歯医者で作るマウスピースはいくら?保険適用になる?

西新井にあるホリ歯科のスタッフブログです。

日照時間が少しずつ長くなってきましたね。暖かくなってきたので、いろいろなところでイベントが開催されています。見ているだけでも楽しい気分になりますね。

起床したときや集中しているとき、「顎が疲れた」「歯が痛い」など感じたことはありませんか?人によってクセで歯ぎしりや歯をぐっと噛み締めているときがあり、さまざまな不調を訴えます。

今回は歯医者で作るマウスピース」について、その値段や保険適用されるかなどをお話します。

目次

歯医者で作るマウスピースは保険適用

歯医者で作るマウスピースは保険が適用される目的は、歯ぎしりや歯の食いしばり対策です。歯ぎしりや歯の食いしばりが続くと、以下の状態を発症する可能性があります。

  • 顎関節症
  • 歯がぐらぐらになる
  • 歯周病になる
  • 歯が欠けたりすり減ったりすることで痛みが出る
  • 歯並びが悪くなる
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 力が集中する部分の骨が出っ張る

さまざまな不調の原因になるため、歯ぎしりや歯の食いしばりの対策は大切です。使用するものは歯医者で作ってもらうマウスピース。以下よりマウスピースの種類や値段を見ていきましょう。

マウスピースの種類

歯医者で作るマウスピースは、ナイトガードや夜間用マウスピースと呼ばれます。寝ている間に装着します。種類は、「ソフトタイプ」と「ハードタイプ」の2種類です。

  • ソフトタイプ:柔らかいタイプで装着しても違和感が少ない。ただし、耐久性が弱く虫歯になるリスクがある
  • ハードタイプ:硬さと柔らかさのバランスが良い

手入れ方法は外してから流水で優しく洗ったり、市販の専用洗剤を使ったりします。歯ブラシで洗うと傷がつく恐れがあるため、あまりおすすめできません。洗った後は専用ケースに入れて保管しましょう。

マウスピースの値段

マウスピースは保険が適用されます。たとえば、3割負担の場合は3,000円~6,000円程度です。ただし、マウスピースのみの値段であるため、治療費や検査料が発生すると費用はもう少しかかります。

ただし、スポーツをするために必要なときや歯列矯正で使用する場合など、治療ではないためマウスピースの作成は保険適用外です。値段については歯科医院に確認してください。

マウスピースのご相談はホリ歯科へ

起床時に顎が疲れたり、歯が痛くなっていたりする場合は、西新井にあるホリ歯科にご相談ください。

マウスピースは市販でもありますが、自分の歯に合ったマウスピースを使うことが大切です。そのためまずは、歯の状態を確認させていただき、患者さんに合ったマウスピースを製作します。

まとめ

歯ぎしりや歯の食いしばりを放置していると、さまざまな体調不良の原因になります。歯ぎしりや歯の食いしばりは無意識のうちに取ってしまう行動です。

当院はマウスピースのご相談にも対応しています。虫歯治療が無くても、マウスピースについてのご相談のみでも可能です。そのままにせずに、気軽に来院してくださいね。


投稿者プロフィール

堀永 知義(院長)

一人一人に適した治療で、皆様が素敵な笑顔を取り戻すことを私の診療理念としています。

足立区西新井の歯医者ホリ歯科

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